自分の中でいろいろなことがはっきりとしたような気がしました。
でもそれは、月日が経つとまたぼんやりとして見失ったり、またなんらかのきっかけで輪郭だけ浮き出てきたりして。
だからはっきりとした「ような」です。
それを繰り返して今があるように思います。
好きなものは、好き。
誰にも流されることはない。そして押し付ける必要もない。
七夕にした願い事はまだ叶っていないけれど、実は願掛けでしていた黒髪も辞めてしまったけれど、まだ踏み出せないでいることもあるけれど。
まあ時期がくれば、なんとかなるでしょう。
今は蓄える時。

先日夫はジョンレノンミュージアムへ行きました。
右隣のパンダは、パンダのいない動物園へ行った娘へ。
ある場所で出会いました。
このパンダは二人にも渡さなきゃ!と思いました。
押し付け?ではなく私が伝えたかったことがそこには詰まっていて。
わかってもらえたかなあ。
なんて、ただかわいくて娘ちゃん達にあげたかったからなんだけどね!

ある場所とは・・・クチュリエ
渡したかったひとりはれいちゃん。
クチュリエvol.5に参加したれいちゃんのお手伝いに行ってきました。
早くついたけれど、あまり役にたってなかったな。私。
ちょっと近くにいて、いろいろな話をして。たくさん話を聞いてもらって。
よく同じものを食べて。よく笑って。
家族のような、姉妹のような。といっては失礼かな。
でもそんな感じのれいちゃん。
春から初夏にかけてとても濃い時を共にしてきました。
この状況の中、ちゃんと作品を仕上げてくる彼女、さすがです。
尊敬する、愛すべき人です。
お疲れ様。素敵だったよ。
もうひとつのパンダをあげたのは、ayaちゃん。
はじめて、やっとお会いできましたが、かっこいいayaちゃんだったのでした。
たくさんの素敵な作品と、素敵な作家のみなさん。
ゆっくりお話してみたかったけれど、会釈をするのが精一杯でした。
あることに向かって努力するってすごいな。と思った一日でした。

唯一、yuri*ちゃんのブースだけ、写真が撮れました。
携帯ですが・・・
あえてお洋服ではないところを。
yuri*ちゃんも、さとちゃんもお疲れ様でした。
mariちゃんもね。
ポニョの歌と共に娘の夏休みがはじまりました。
ということは、私の夏休みもスタートです。
同時にあまり多くのことを考えることが苦手な私の頭の中は、最近お庭のことばかりでしたが、もう今は娘と毎日何をしようか楽しみでいっぱいです。